妊娠したら気をつけることとは?
妊娠したら気をつけることと注意点についてです。
はじめての妊娠、そして出産・・・。
まったく分からないことばかり、心配も不安も増してしまいますよね。
でも、それは先輩ママも同じだったんです。いろんな経験がありますが、どれもこれも大切なものばかりです。
人にもよりますが、妊娠してしばらくの期間は自覚症状がまったくといっていいほどありません。
この時期は赤ちゃん、そしてご自身にとって一番、不定期な時期になるので、日頃から基礎体温をつけるなどして妊娠の兆候を早くキャッチしましょう。
妊娠の兆候って?
「もしかして私、おめでたかも?」と思ったら、まずはなによりも確認することが大切です。月経が遅れ、市販の妊娠検査薬などで陽性反応が出たら妊娠…とも言えそうですが、そうは言い切れません。
簡易検査は「簡易」だけあって確実だとはいいきれないのが現状です。
個人によっても違う場合もありますし、産婦人科で検査して初めてわかる場合だってあります。簡易妊娠検査を過信しすぎないことです。
1、 基礎体温の変化 妊娠していなければ、2週間で黄体ホルモンが出なくなりますので、低温相に戻りますが、妊娠するとそのまま黄体ホルモンが出続けるので、高温相が続きます。3週間以上高温相が続けば、妊娠の可能性が極めて高くなります。
2、母体の変化 妊娠すると乳輪や外陰に色素沈着が起き、ぶつぶつが出てきます。
これは黄体ホルモンの分泌がさかんになるためです。また、ホルモンバランスの変化で、肌荒れ、シミ、そばかすが増えることもあります。
女性にとって、お肌の荒れはいやなものですが、これはある程度は我慢しなくてはいけませんね。
3、つわり 妊娠に気づくもっとも多いケースがつわりです。ここまでくると誰でもはっきりと妊娠だと分かります。
つわりは人によっても異なりますが、妊娠2ヵ月位に始まり、吐き気、食欲不振、むかつき、食べ物の好みの急激な変化、梅干し、レモンなどの酢っぱいものが食べたくなるなどの症状を伴います。
妊娠12週目頃にはある程度は改善します。しかし、重症の場合ですと、栄養障害を起こす事もあるので、様子をうかがいながら医師に相談しましょう。
妊娠するとまず月経が止まり、妊娠特有の症状が出る場合が多いです。今まで経験した事のない妊娠特有の体の変化や症状は結構な戸惑いを覚えてしまうことも多いようです。ちょっとでも不安に感じたら、まずはかかりつけの産婦人科医のアドバイスをもらいましょう。